緊急事態宣言が出されてから約6週間が経ちました。
京都、大阪、兵庫の関西3府県では解除されましたが
埼玉、千葉、東京、神奈川の首都圏4都県と
北海道では宣言を継続されています。
しかし、緊急事態宣言が解除されたとしても
安全だというわけではなく
見えないウィルスとの共存は続きます。
ご縁のある、一般社団法人 日本医美業セラピスト協会
代表理事の坂本 眞由美 さんが
コロナ最前線で戦っている医療従事者の方々に
現在不足し、本来使い捨てのものを使い回している
防護服やマスク、消毒液を送ろうと
支援プロジェクトを立ち上げられ
私も賛同させていただきました。
医療従事者の方々へ支援するリターンとして、
抗体検査キッドがもらえます。
検査をすることで自分が抗体を持っているかどうかが分かり
体調不良だったにもかかわらずPCR検査をしてもらえなかった
無症状でも感染していたのかもしれない
など自分の不安を取り除く1つのきっかけにもなります。
発症してからしばらくの間の診断にはPCR検査が向いており
後から感染していたことを知るためには抗体検査が適している
ということになるそうなのですが
以下のような体験をされている方々も多くいらっしゃると想いますので
抗体検査は大きな安心材料になると想います。
↓↓↓
以前微熱や咳が続いたことがあり、
コロナかもと思ったのですが、海外渡航歴も無かったので、
保健所に相談したところ経過観察となりPCR検査には至りませんでした。
そのまま治ってしまったので、結局何だったのか分からないままだったのですが、
今回抗体検査をしたところ(テスト的に使用させてもらいました)抗体有りという結果でした。
やはりあの時感染していたのではと思います。
私のような人が他にもたくさんいるかと思うので、
不安を取り除くためにも抗体検査ができてとても有難かったです。
医療関係者の方々の支援もでき、抗体検査もでき、とても素晴らしいプロジェクトだと思います。
30歳代 女性 広告代理店会社勤務
坂本理事長より
当社団では「身近な人を大切に思う心」それはセラピストの原点であると考えます。
身近な方を支える前に一番大切なのは、「自分の心と体が健康であること」
まずは自分の心身のバランスを保ち、明るくゆとりをもって支え癒せる自分であること。
自己の管理をしっかりとこなしながら、周りへも目を向けていきましょう。
今回のウィルスは、自分がかかれば周囲をも巻き込む可能性があるというなかで、
各々の 人間が試される事態になったと思います。
日々発表される感染者数の減少から終息を感じる方も多いと思いますが、
まだまだ気を許すには早いと考えるのは私だけでしょうか。
ウイルスと人類の戦いと共存は人間の歴史の中で延々と続いてきた課題です。
どうか気を許さず、新しいこのウイルスとの正しい共存の仕方を身に着け、
自身と身近な 人たちを守りながら健全な社会に戻れるよう、
皆で考え行動してまいりましょう。
コロナ最前線で戦う医療従事者に防護服&マスクを贈ろう☆プロジェクト
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。