光と影 渡辺淳一著
☆渡辺淳一プロフィール
1933年北海道生まれ。医学博士。
1958年札幌医科大学医学部卒業後、
母校の整形外科講師をつとめるかたわら小説を執筆。
1970年「光と影」で直木賞、
1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞、
2003年紫綬褒章、菊池寛賞、2011年には『天上紅蓮』で
二度目の文藝春秋読者賞(一度目は1983年)など受賞歴多数。
作品は医学を題材とした現代小説、歴史小説、伝記的小説、
男女の本質に迫る恋愛小説と多岐にわたる。
エッセイでも人気を博し、『鈍感力』はタイトルが流行語大賞候補にもなった。
(こちらからお借りしました)
高校生から大学生になる頃に読んだ本です。
たった一枚で
たった一言で
自分ならその後の運命を
どう捉えるのか
どう生きるのか
「たまたま」や「運命」について
深く考えさせられました。
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今、日本は不幸な時代じゃないんです。
幸せに気付かない時代なんです。
By 渡辺淳一
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バトン渡しは、前回までです。
コロナで自粛になり
SNSでいろんなバトンが渡されるようになりました。
同調圧力・バトン疲れとメディアでも報道されていましたが
私も実はこの手のものは苦手で
自分のところに回ってきたら
丁重にお断りしようと想っていました。
でも、実際に回ってきたら、、、
この方にお願いされたら断れない、、
ああ、気持ち分かるわ、、
と、お受けしていました。笑
せっかくお受けするなら
良い機会だし楽しもうと
生まれてからどんな本を読んできて
どんな本に感動したのかを
想い出してみました。
私は幼い頃から母に連れられて
よく図書館に行っていたのですが
その頃読んでいた本たちを想い出しては懐かしみ
今に多大な影響を与えてもらっているなと
改めて想いました。
たった7冊ではお伝えしきれませんが
次回、ラストは何にしようか
悩みに悩んでいます。
どうぞ、次回、最終回をお楽しみに☆
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