塩狩峠 三浦綾子著
「ブックカバーチャレンジ・7日間」
第4日目は、三浦綾子さんの本です。
三浦綾子さんのプロフィール
1922年4月、北海道旭川市生まれ。高等女学校卒業後、
17歳から7年間小学校教師を勤めるが、太平洋戦争後、
罪悪感と絶望を抱いて退職。
その後、肺結核と脊椎カリエスを併発して13年間療養生活を送る。
闘病中にキリスト教に出逢い、1952年に洗礼を受ける。
1959年、三浦光世と結婚。1964年、朝日新聞の1000万円懸賞小説に
『氷点』で入選し作家活動に入る。その後も『塩狩峠』『道ありき』
『泥流地帯』『母』『銃口』など数多く小説、エッセイ等を発表した。
1998年、旭川市に三浦綾子記念文学館が開館。1999年10月、逝去。
(こちらからお借りしました)
「愛」とはなにか
「生きる」とはなにか
「人間の存在」とはなにか
中学生から高校生になる頃に
布団の中で、寝る時間を惜しんで読んだ本であり作家の方です。
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何十億の人に、かけがえのない存在だと、
言ってもらわなくてもいいのだ。
それはたった一人からでいい。
「あなたは、わたしにとって、
なくてはならない存在なのだ」と言われたら、
もうそれだけで
喜んで生きていけるのではないだろうか。
By 三浦綾子
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言葉を交わすことによって私たちは、勇気づけられ、
慰められ、喜びを与えられます。
と、同時に人を傷つけ、見下すという愚かな過失も犯します。
言葉は人間の運命をも変えるほど大きなものです。
By 三浦綾子
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そして、今回バトンを受け取ってくださる方は
コミュニケーションデザイナー・アートプロデューサーの
トミー(富家めぐみ)です。
私の名刺や言霊本のデザインをしてくれたのもトミーです。
自分の道を歩く時に迷ったら・・・
お名前言霊入りのご注文は こちら
私が名前からのインスピレーションで言葉を書くことを知ったトミーは
「Naomiちゃんが、名前からの言霊メッセージを書けるページだよ」
と、あえて本のド真ん中に見開きの白紙のページを作ってくれました。
理由を知らないリーブル出版の方から
「本の中央に白紙のページがありますよ〜」
と、確認の連絡をいただいたくらい斬新なアイディアでした。
このリーブル出版のみなさんも、
本当に愛のかたまりのような方々で
トミーと私が二人で高知県まで行ったときも
とても丁寧にいろいろと教えてくれました。
トミーは、その人の根源にある「本質」や「好き」を
引き出して形にしていくのがとても得意で
いつも私を感動させてくれます。
快く引き受けてくださり
ありがとうございます♪
トミーのおススメ本もお楽しみに♪
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