「愛、深き淵より」星野富弘著
「ブックカバーチャレンジ・7日間」
第3日目は、星野富弘さんの本です。
星野富弘さんのプロフィール
群馬県出身の詩人&画家。
1970年に高崎市立倉賀野中学校に体育教師として着任したものの、
2ヵ月後に体操部の指導中、宙返りの模範演技で失敗により頸髄損傷の重傷を負い、
肩から下の機能が麻痺してしまう。9年間におよぶ入院生活の間に、
口にくわえた筆で水彩画、ペン画を描き始め、後に詩を添えるようになり、
退院後、故郷に帰って創作活動を続け、水彩画、ペン画に詩を添えた作品と随筆を織り交ぜた
『花の詩画集』をはじめとした数々の著作を出版。全国各地やハワイ、ニューヨークなどで
「花の詩画展」も開催している。1991年には東村に村立富弘美術館が開館し、
中学校の国語、道徳の教科書に随筆が掲載されている。
(こちらからお借りしました)
この本は、中学生のときに読み、
読書感想文コンクールで賞をもらいました。
溢れる涙をこらえながら読んだのを記憶しています。
————————————————–
いのちが一番大切だと
思っていたころ、
生きるのが苦しかった。
いのちより大切なものがある
と知った日、
生きているのが嬉しかった。
By 星野富弘
————————————————–
わたしは傷を持っている。
でもその傷のところから、
あなたのやさしさがしみてくる。
By 星野富弘
————————————————–
そして、今回バトンを受け取ってくださる方は
Ayakaさんです。
Ayakaさんは、チネイザン療法や
Dr.kazuko式温熱療法を勉強され、
自然治癒力を高める施術を通して
社会貢献につながる活動を幅広くされている方です。
快く引き受けてくださり
ありがとうございます♪
Ayakaさんのおススメ本もお楽しみに♪
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。