「ブックカバーチャレンジ・7日間」
日本の歴史や伝統文化にとても詳しく
大和魂をとても大切にされている
大変お世話になっている方からバトンが参りました。
いろいろと考えさせられるこのタイミングで
本をピックアップしながら
どんなメッセージが来るだろうと
幼少期の頃に読んだ好きな本から想い出してみました。
そしたら
愛・許し・孤独・挑戦など
私の人生のテーマや大切にしたいこと
そのままの本ばかりを読んでいたことに気付きました。
無意識に、ちゃんとそんな本を好んで読み
そして記憶しているのですね。
今日から7日間、1冊ずつご紹介してまいりますので
ピンとくるものがあれば、ぜひ読んでみてくださいね☆
まず、1日目にご紹介する本は、
「めんどりのコッコおばさん」
幼稚園か小学校低学年か
その頃に読んだと想うのですが
このめんどりのコッコおばさんの愛いっぱいながらも
豪快なキャラクターにワクワクしながら読んだのを記憶しています。
ゆかいな動物の仲間たちが起こすいろんなハプニングを
ユニークな発想で解決してくれるのです。
ある日、ねこちゃんがお月さまを食べてしまったと大騒ぎになり
コッコおばさんが、ぞうさんの大きなフライパンを借りて
特大のホットケーキを焼いてくれます。
その後、みんなで山の裏手に運んで
無事に空に月が昇るのですね。
ホットケーキのお月さまていいなって
ぞうさんのフライパンほしいなって笑
ねこちゃん良かったね!と幼心で想ったものです。
絵本や児童書は、とても短くシンプルな内容ですが
だからこそ、多種多様な感じ方や捉え方ができ
大人になってからこそ読む絵本や児童書は
いろんな経験を経たからこそ
よりぐっと心に響きます。
図書館には必ずある本なので
ぜひ、一読くださいませ☆
そして、私からのバトンを受け取って下さる方は
10年以上前からのご縁で
私の古くからのブログ読者の方は
ご存知の方も多いと想いますが
そう、このお方です☆
↓↓↓
頭にハイビスカスを咲かせたナイスなお方。
そのハイビスカスによく引っかかるハチのビービー君もお茶目です。
博士のちゃんとした肩書きは
↓↓↓
株式会社 トクダ製作所 代表取締役
脚本家・演出家・放送作家・アクトコーチ・企業研修講師
吉本新喜劇・松竹新喜劇の脚本演出
コミックバンド「こひごころ」ボーカル
代表曲「共通点ブルース」『有田哲平お笑い投稿塾』で最優秀賞
博士は、コブクロがまだ梅田で路上ライブしていたときに
「こいつらスゴい!」とラジオ出演させて世に出した人です。
快く引き受けてくださり
ありがとうございます♪
博士のおススメ本もお楽しみに♪
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