試験勉強をするとき
あれこれ違う問題集をするよりも
一つに決めて何度も繰り返す方が
効果があるということ。
受験勉強に打ち勝った人たちほど
こんな風に言います。
同じ問題を何度も解いても意味がない、のではなく
同じ問題を暗記してしまうほど
何度も解くことに意味があるのです。
スポーツでも同じです。
スーパースターほど
同じことを繰り返すことを重視します。
毎日同じストレッチを繰り返す。
毎日同じ基礎練習を繰り返す。
そうすると、いつもと同じ自分だけでなく
いつもと違う自分に敏感になれるのです。
「あれ?何か違う」と。
自分の感覚を鍛えたり
違和感をキャッチする練習をしたり
潜在意識からメッセージをキャッチするための
練習も同じです。
色を使ったり
香りを使ったり
音楽を使ったり
食感を使ったり
触覚を使ったり
「今日の気分は赤だな」と頭では想っていても
いざ、クローゼットを目の前にして服を着ようと手にしたときに
「あ、今日は赤の気分ではないな」と想うこともあるでしょう。
「私はこの曲かな」と想像しながら実際に流してみたら
「あ、今日はこの気分ではないな」と想うこともあるでしょう。
頭ではそう想っていても
いざ実際にやってみようとすると
「あ、なんか違う」ということが往々にしてあるのです。
その「あ、なんか違う」というのが
潜在意識からのメッセージなのです。
これは、
「答えはもう分かってるのに、
なんで同じことをしないといけないの?
新しいことをやった方がいいんじゃないの?」
と想ってやらずにいると、永遠に気付かないことです。
毎日、暗記するほど同じ問題を解くから
毎日、同じ基礎練習をするから
毎日、響く香りは何かなと実際に香ってみるから
毎日、聴きたい曲は何かなと実際に流してみるから
今、本当に自分が何を想っているか
今、昨日と違う自分に気付いたり
今、自分が本当に求めていることが分かるのです。
答えが分かっているから
やっても意味がない
ではないのです。
答えを分かっていないのです。
人は、それを実際にやってみるまでは。
実際にやってみて、気付くことがあるのです。
「あ、」って。
「違和感ある」って。
その違和感に敏感になるには
繰り返すことしかないのです。
もう答え分かってるのに
やっても一緒でしょ?
やっても変わらないでしょ?
やっても意味ないでしょ?
それは、ただの想い込みです。
変わります。
瞬時に、人の意識も体も変わっています。
頭(顕在意識)で分かっている答えと
お腹(潜在意識)で分かっている答えは違うことが往々にしてあります。
それに気付くには
違和感に敏感になることしかありません。
気のせいではなく
気のせいなのです。
騙されたと想って、繰り返してみましょう。
必ず、「あ、このことだったんだ」と分かるときがきます。
Naomiの言霊
もう答えは分かっているから繰り返しても意味がない、のではなく、
一番ほしい答えは、同じことを繰り返した先にしかない。
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