本は
想像の中の世界へ
連れていってくれます。
自分が経験したことのない世界へ
連れていってくれます。
自分が経験したことがないことを
疑似体験させてくれます。
ワクワクして
ドキドキして
ハラハラして
メソメソして
ウキウキして
登場人物が見ている世界を
自分も容易に見ることができて
そのままを
あるいはそれ以上を
体験することができます。
とても共感できる登場人物も
どうしても理解できない登場人物も
ここは共感できるけどここはちょっとという登場人物も
いるでしょう。
でも、そこで、あえて
ちょっと理解できない登場人物に
自分がなりきってみる。
もし、これが映画化されて
自分が演じることになったら
どう演じるだろう?
何を想いながら演じるだろう?
本当は、彼・彼女は何を想っていたんだろう?
自分が知っている世界で
共感できる人の気持ちは
自分が手に取るように分かるから
相手の気持ちを理解するのに時間は掛からないけれど
自分の知らない世界で
共感できない人の気持ちは
自分がそこへ想像を膨らませないと
なかなか理解することができません。
絵本でも
子ども向け童話でも
小説でも
涼しい図書館や本屋さんで
早朝や夕暮れ時に自然の中で
気になったものを手に取り
想像の世界へ旅に行ってみましょう。
何かが大きく変わるきっかけになるかもしれません。
Naomiの言霊
本を片手に、知らない世界へ旅してみる。
疑似体験することで
自分の世界が、飛躍的に広がる。
転送・転記大歓迎です。
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あなたから届けて下さることに心から感謝いたします。
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