人は、一人では変われないようにできています。
自分の人生を変えるとは
考え方や選択を変えるということですが
人は、自分で作り上げた観念は
なかなか自分一人では壊せません。
だから、それを壊すために
誰か他の人が要るのです。
長い時間を掛けて
生まれ育った環境や受けた教育や経験から
自分の観念は作り上げられていきます。
それが当たり前だと
こういうものなのだと
何の疑いもなく幼い頃から受け取っていくのです。
でも、自分の細胞のどこかで
何か違う?と違和感を覚えることがあります。
教わったことをちゃんとやっているにも拘らず
上手くいかないことや苦しいことが起こります。
それは、自分が当たり前だと想っていたことを
一度疑ってみませんか?ということです。
本当に、それは自分にとって正しいでしょうか?
本当に、それが自分にとって一番理想の選択でしょうか?
誰かにとっての正しさを選択してはいないでしょうか?
誰かにとっての理想を自分の理想だと想い込んでいないでしょうか?
「ん?」
「あれ?」
「何か違う?」
という違和感は、ついつい「ま、いっか」と流しがちですが
それが、自分の魂からの「それでいいの?」というメッセージです。
その違和感は、誰かにとっては正しいこともあります。
だから、人に聴いて確認する必要もありません。
自分が感じたことに、自分が正直になる。
自分が自分の生き方や役割を果たすために
自分が感じることに正直になる。
一般的な正解不正解を探すのではなく
自分が感じたことが自分にとっての正解です。
自分にとっての正しさを選択したり
築き上げられた観念を手放そうとするときは
自分自身も揺り動かされたり
誰かに足を引っ張られることもあるでしょう。
でも必ず、その選択を否定せず
背中を押してくれる人もいます。
人は、自分が変わるときは一人では変わることができません。
「自分の感覚に正直になるって素敵だね!」
そう言って応援してくれる人たちと一緒にいたり
そんな人たちを意識し続けましょう。
Naomiの言霊
自分が感じたことに、自分が正直になる。
だから、自分だけの生き方や役割に近付ける。
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