自分には能力がない、と想うのは
能力がないのではなく
能力に気付いていないからです。
本当に何の能力もない人はいません。
能力がないのではなく
それが能力なんだと自覚ができていないだけです。
自分の能力に気付き
発揮するのに大切なことがあります。
それは、人と比較しない、ということです。
人と比較している間は
自分の能力を能力だと気付くことも発揮することもできません。
でも、どんなに好きなことで最大限の能力を発揮しても
どうしてもほしい結果が手に入らないこともあるでしょう。
能力がある人たちばかりが集まった世界で
プライドを叩きのめされたり
生きている世界が違うと
嫉妬すらできない体験をすることもあるでしょう。
そこで、ふてくされるか
新たな道を模索するかは自分次第ですが
自分に能力があるないではなく
そもそも、その人たちと学ぶ課題と役割が違うから
起こる現象や手に入れる結果が違うのです。
自分の役割を果たすために
経験させられること
卒業させられること
新たに入学させられること
はあります。
それは、自分の願望とは違うところで動くこともあります。
正確には、自分が願望だと頭で想い込んでいること、です。
本当はプロ選手になりたかったのになれなかった。
でも、その経験を活かして、アマチュアの監督になった。
そこから、プロになる選手を育てることができた。
その選手が、プロの世界を牽引し、世界に羽ばたいた。
自分がプロ選手にはなれなかったけれど
世界に羽ばたく選手を育て
最高の指導者だと賞賛された。
自分には自分がプロ選手になることではなく
「世界に通用するプロ選手を育成する」という役割があったのです。
最高の指導者になるために
「プロ選手にはなれない」という経験が必要だったのです。
その瞬間だけみたら挫折の経験かもしれませんが
全体からみれば挫折どころか必須の経験です。
能力があるかないかは重要な問題ではありません。
それぞれが持っている課題と役割が違う。
ただそれだけです。
Naomiの言霊
能力がないのではなく役割があるだけ。
でも、能力も役割も人と比較していては発揮できない。
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