どうして、こんな会社に勤めなきゃいけないのか
どうして、こんな人と付き合わなきゃいけないのか
どうして、こんな人と一緒に生活を送らなきゃいけないのか
会社や相手にグチや不満がいっぱいあったとしても
それを選んだのは自分で
勤め続けたのも
付き合い続けたのも
生活を送り続けたのも
自分です。
自分が本当にイヤだと想えば
辞めればいいし
離れればいいし
別居すればいいことです。
すべて、自分で決められます。
それでもそれをせずに
ずっと否定的なことを言いながらでも
それをし続けたということは
自分にとっては
それをし続ける方がメリットがあり
欲しいものが手に入るということなのです。
その欲しかったものは
安心できる場所
依存できる場所
自分を必要としてくれる居場所
自分を承認してくれる人
責任を取ってくれる人
わずかでも自尊心を埋めてくれる人
などかもしれません。
たとえネガティブな関係性ややりとりでも
関われる人がいる、関わってくれる人がいる、というのは
自分を認めてもらえているということでもあります。
だからこそ、グチや不満がいっぱいでも
自分が手放したり離れたりする選択をしていないのです。
相手がどうこうではなく
自分がどうしたいかです。
決めるのは、自分。
選ぶのは、自分。
決めたのは、自分。
選んだのは、自分。
ここに肉体を持って生まれてきたのは
魂の成長のためです。
その魂の成長のためには
自分にとっては望まないことが起こることもあります。
でも、そのことによって
より魂の成長も自分が本当にやりたかったこともにも近付けます。
すべては自分が望んだことであり
どれを選ぶのも自分の自由です。
何を選んでもいいんだよ、と言われたら
本当は何を選びたいですか?
Naomiの言霊
魂の成長のためには
自分にとっては望まないことが起こることもある。
でも、そのことによって
より魂の成長も自分が本当にやりたかったことにも近付ける。
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