自分を変える
自分を成長させるとは
今の自分をそのまま受け入れ
今までの自分では受け入れられなかったことを受け入れ
自分の器(許容範囲)を大きくすることです。
だから、自分を変えたい、成長したいと想うときは
今までの自分では到底受け入れられないことや
想像を超えることが起こります。
そんなこと想ってないのに起こった、と想うときでも
自分の潜在意識ではそう望んでいるから起こるのです。
それは、自分自身の身に起こることもあれば
大切な人を通して起こることもあります。
自分に起こってもなかなか向き合わないときは
誰か大切な人を通して起こるのです。
なぜなら、赤の他人に起こっても
人は向き合おうとはしないからです。
子どもが学校に行かなくなる
家族が引きこもりになる
自分が大事故に遭う
親友が大病を患う
そんな状況になってはじめて人は
自分が受け入れ超えられなかった何かに
向き合おうとするのです。
その何かは
自尊心の低さかもしれないし
強すぎる劣等感かもしれないし
感謝のない傲慢さかもしれません。
自分の潜在意識に染み込んだ観念というのは
何も起こっていないときには存在していることにも気付かないし
たとえ気付いてもそう易々と手放すことができません。
だからこそ、現象化するときには
想像を超えることが起こるのです。
自分の凝り固まった観念を手放すには
相当のエネルギーが必要だということです。
でも、どんなに想像を超えることであっても
自分の魂の成長に必要なことで
神様も乗り越えられると分かっていることです。
何よりも、自分の潜在意識が望んだことなのです。
このことに気付きなさいということだったのか
こんな考え方もあると教えてくれたんだ
こんな世界もあったんだ
自分の観念を手放したとき
見える世界は驚くほど広く深くなっていきます。
Naomiの言霊
自分の魂の成長に必要なことで
神様も乗り越えられると分かっていることしか起こらない。
すべては必然。
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