このやり方をしたら
この人のアドバイスに従えば
やりたいことができる自分に
自分が理想とする自分になれるのかもしれない
そう想って試行錯誤しても
まず、そうはなりません。
それは、そのやり方や誰かのアドバイスが間違っているのではなく
自分で自分にブレーキを掛けているからです。
メンタル、心の問題です。
方法や手段ばかりにこだわると
目的を見失います。
人の意見ばかりに頼っていると
最後はその人への不満とグチで終わります。
自分が何をしたいかではなく
自分は何のためにしたいのか
を、自分に問おてみましょう。
模範的な答え
優等生的な答え
人から嫌われない答え
人から認めてもらえる答え
そもそもきちんと答えられない
もしそんな答えしか見つけられないなら
どんな手段を使っても
誰からアドバイスをもらっても
まず、自分の理想に近付くことはありません。
それよりも、どんどん離れていきます。
自分を認めてもらいたい気持ちが強いときは
うわべだけで会話も進みます。
「嫌われてもいい」「おかしいと想われてもいい」
だと、本気の愛で会話ができます。
自分のことは、本当は自分が一番分かっています。
でも、他者と比較し、認められることを優先すると、自分を見失います。
認められることだけを優先して生きていたら
ずっと自分を見失った状態なので
本当の自分はどうなのか、自分で見つけることは困難です。
そんなときは、信頼できる人やこの人と想う人に相談しましょう。
自分を他者から客観的に見る機会をつくり
それから、自分を主観的に見る機会をつくる。
交互に繰り返していくと
自分を自分で客観的にみることができるようになります。
これはしたくない
こんな風に想われたくない
そう想い過ぎているときは
本当は、そうしたいし
そう想われたいんだと
本当は、そうやって弾けたいんだ
ということに気付きましょう。
Naomiの言霊
こんな風に想われたくないと
頭で想い過ぎているときは
本当はそう想われたいと
お腹の中では想っている。
弾けよう。
転送・転記大歓迎です。
必要な方へ届きますように…☆
あなたから届けて下さることに心から感謝いたします。
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。