何かができるから
価値があるのではなく
存在自体に価値があります。
何かができなければ価値がないという考え方では
道端に咲いている花には価値がない、ということになり
この世の中、価値のないものばかりでできているということになります。
道端に咲いている花は
誰かを感動させようとか癒そうとか
そんなことは何も考えずに
ただそこに咲いています。
感動したり癒されたりするのは
見ている側の勝手な都合です。
普段は見向きもしない道端に咲く名前も分からない花に
ふとしたときに気付いたり
落ち込んだときに癒されたり。
でも、花はそれを期待して咲いているわけではないのです。
この花がキレイ
この花は醜い
この花は完璧
この花は花びらがないからダメ
そうやって決めつけているのは、見ている側の心です。
見ている側の心が、その花への評価になっているのです。
誰かに何かが、目に見えた形でできていないと価値がない、と想うのは
ただそこにいるだけでいい、ということに、自分でOKが出せていないからです。
誰かに認めてもらおうと想えば想うほど
自分でOKを出すことからは遠のき
心は不安だらけになります。
誰かに認めてもらおうとするのではなく
自分で自分を認める。
自分ができないことをしている誰かを見て
いいないいなと羨ましがるのではなく
自分ができることをする。
花のような生き方をしたら
自然と周りに人が寄ってきます。
Naomiの言霊
花は美しいと言われることを期待して咲いていない。
その花が美しいと想うのは見手の心が美しいから。
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