上を見ればキリがなく
下を見てもキリがありません。
上を見ては、ひがんだり焦ったり
下を見ては、安堵したり優越感に浸ったり。
それよりも、今の自分をそのまま認めて
今の自分で表現してみましょう。
今の自分だから響いてくれる人がいて
今の自分だから応援してくれる人がいます。
そのポジションを与えられたり頼まれたり
チャンスに恵まれるということは
あなたならできると言われているということです。
いつまでも完璧を求めていたら
オリンピックで金メダルでも取らない限り
誰もやったことがないことに挑戦などできません。
最初は、理想通りに進むことばかりではないでしょう。
一生懸命しても力み過ぎて失敗することもあれば
力を抜いていて上手くいくこともあります。
上手くいかせようとするよりも
数をこなすことを意識してみましょう。
一度やってみて、そこで気付いたことを次に活かし
またやってみて、そこで気付いたことを次に活かす。
その繰り返しでしか、自信も技術もついていきません。
いきなり完璧に、は、まず無理です。
また、まぐれででも最初から完璧にできてしまったら
今度はそれを維持しようとするプレッシャーで自分を追い詰めます。
未熟であっても
ひたむきな姿勢を
応援してくれる人はいます。
応援してくれたり響いてくれる人は
未熟かどうかではなく
ひたむきさを見ているのです。
誰かとすぐに比べたり
すぐに自分を卑下したり
一度やって上手くいかなかったからとすぐに諦めたり
そんな人は応援しようとしても
だって、でも、どうせ、を繰り返すので
応援したくてもできません。
周りからの評価ではなく
自分に挑戦しようとしている姿に
人は感動して心が動かされるのです。
上や下を見て自ら評価を下す前に
自分だけを見てみましょう。
Naomiの言霊
上手くいかせようとするよりも
数をこなすことを意識する。
その繰り返しでしか
自信も技術も身に付かない。
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