自分に自信をつける方法は
小さな小さな積み重ね
小さな小さな成功体験をすることです。
今日も、朝6時に起きられたな
今日も、散歩に行って朝の新鮮な空気を吸えたな
今日も、三食きちんと食べられたな
今日も、自分から周りにおはようって挨拶ができたな
今日も、ありがとうって10回以上言えたな
そんなことでいいのです。
前は三日坊主だったけれど今回は10日続いたぞ
一度できない日があったけれどトータルで1ヶ月は続いてるぞ
そうやって、少しでもできた自分を自分で褒める。
大切なのは、小さなことでいいから「続けること」です。
自分に自信がないという人
言わないけれど自覚はある人
自覚はないけれど無意識で感じている人は
小さなことや続けることをとても疎かにします。
そして
すぐに結果を出そうと焦って
いきなり実力以上のことをしようとしたり
体裁を整えることに意識がいって
余計にドツボにハマるのです。
手っ取り早く結果を手にいれたからと言って
自信が手に入るわけではありません。
メンタルの筋肉がついていないのに
いきなり大きな結果を手に入れても
今度はその結果を維持することや
その結果を手に持っているという
周りからのプレッシャーに押しつぶされて
余計に自信を失います。
すでにデキている人と比べたら
もっと自分の自信を失います。
小さなことを、積み重ねましょう。
それは、どんなことでもいいのです。
何を積み重ねるか、ではなく
「積み重ねること」自体が大切なのです。
歯磨きでもいい
洗顔でもいい
挨拶でもいい
ハグでもいい
何をするか、は、正直何でもいいのです。
最低でも、3ヶ月は続けてみましょう。
3ヶ月経った頃には、はじめた頃と変わっている自分に気付くはずです。
Naomiの言霊
メンタルの筋肉がついていないうちに
大きな結果を手に入れても
プレッシャーに押しつぶされるだけ。
大きな自信は小さな積み重ねでしか手に入らない。
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