勉強ができる自分
スポーツができる自分
仕事ができる自分
が、自分ではなくて
何かができなくても
そのままの自分が、自分自身です。
勉強ができないと、自分ではない
スポーツができないと、自分は認めてもらえない
仕事ができないと、自分の価値はない
と想っていると
それらを辞めたときや
それらができなくなったとき
もう自分には価値がない
居場所もない
生きる意味もない
という思考になってしまいます。
それらをする目的が
自分の価値を認めてもらうためになっているので
100点を取っても満足できず
常に不安を抱えたまま生きることになるのです。
そもそも
何のために勉強をしているのか
スポーツをしているのか
仕事をしているのか
その目的を考えましょう。
子供の頃に、親や先生から
勉強すると良い子、しないと悪い子
テストの点数が良いと自慢の子、悪いと恥ずかしい子
周りがやっているからやらないきゃいけないこと
常に周りに合わせる生き方が良い生き方
そんな風に言われて育つとそれが脳に刷り込まれ
そもそもの目的が不明確なまま
いつもその価値に振り回されることになります。
不安になったり焦ったりするのは
何のために、が抜けているからです。
親や先生、周りの大人から言われたことは単なる呪縛です。
その大人たちも、そんな育ち方しかしていないから
そんな育て方しか知らなかったのです。
自分が気付いたら、自分で自分を環境を変えましょう。
大人になったら、自分で自分も環境も変えられます。
自分だけがという被害者意識を持つことも、手放すことも自分の選択です。
いつまでも誰かのせいにして生きるか
すべては自分次第だと想って生きるか
どちらが自分の人生を生きられるか、は明確です。
Naomiの言霊
不安になったり焦ったりするのは
何のために、が抜けているから。
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