会話をしていて
寄り添っているつもりで
なぜか相手を怒らせてしまうのは
相手にとっては
寄り添うどころか
受け止めてももらえず
逆に否定されていると感じてしまうからです。
一見、相手の話を聴いているようで
実は、自分の想いや価値観を押し付けていて
そのことに相手が同意しないと
それをジャッジしたり修正しようとしたり
無理に問題を解決しようとしたりします。
そうすると、ただ聴いてほしいだけの相手にとっては
ただただ自分を否定されて
だんだん会話をすることがツラくなっていくのです。
正義感が強すぎる人や正論を振りかざす人
「なければならない」「◯◯すべき」で思考が働く人
人の問題を解決したがる人は
それを本人が自覚をしていないと
常に会話の中で無意識に相手を責めます。
ジャッジしたり否定したり、追い詰めていくのです。
相手はどんどん疲弊していきます。
どんどん会話をすること自体が息苦しくなり
怖くなっていきます。
自分は正しい
自分は間違っていない
そうでしょう?
認めてよ
私もボクもガンバってるよ
私もボクもすごいでしょう?
そう言ってよ
私もボクも合ってるでしょう?
と、自分では自覚がなくても
無意識で言っています。
まずは、自分を自分で認められるように
自分でたくさん褒めて愛してあげましょう。
そして、正しい・正しくない、ではなく
そんな考え方もあるんだと
視点や視野を広げましょう。
自分の知らない世界の人たちと
交流を持ってみましょう。
そんな考え方もあるんだ!という
カルチャーショック的な経験をしていくと
自分が築き上げてきた価値観は見事に崩れ去り
いろんなものを受容・許容できる自分になっていきます。
Naomiの言霊
正しい・正しくないではなく
「そんな考え方もあるんだね!」と面白がると
受容や許容ができる自分になっていく。
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