自分にとっては
喉から手が出るほどほしいものでも
誰かにとっては
それが苦しみの元になっているものもあります。
自分にとっては
あるほうが人生が豊かになると想っているものでも
誰かにとっては
あるがゆえに人生が上手くいかないと想っているものもあります。
自分にとってのすべてが
誰かにとってのすべてではなく
誰かにとってのすべてが
自分にとってのすべてでもないのです。
どうしてそんなことで苦しんでいるのと
みんなは普通欲しがるものなのに
不思議だと相手に言うだけで
相手を想いっきり追い詰めていることもあります。
相手にとっては
どう言っても分かってもらえない
いつも分かってもらえなかった
これがあるせいでいつも苦しかった
ということでしかないこともあるのです。
そんなときは、苦しかったんだねと
ただ聴いてあげる。
他の人にとっては価値のあるものだと
言えば言うほど相手を追い詰めてしまいます。
ただ、イヤなものはイヤかもしれない。
でもそれは、何かに気付かせてくれる大切な鍵でもあります。
いつか必ず、これを活かせということなんだなと
真逆の視点から見えるときがきます。
それは、イヤだ苦しいという感情をどうにかしようとして
どうにかしようともがいているうちに
イヤなものが実は大切なものだったんだと気付いていくのです。
もがくことも必要なこと。
いつか必ず、宝物になるときが来ます。
Naomiの言霊
自分のキライな部分は
何かに気付かせてくれる大切な鍵。
いつか必ず、これを活かせということなんだと
真逆の視点で見られるときがくる。
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