自分が変わろうとしていないのに
相手に変わることを求めていると
相手からは避けられます。
もちろん
自分も変わろうとしていないわけじゃない
自分も変わろうとしている
でも避けられる
そんなときは
自分が変わるのと当時に
暗に相手にも変わることを求めているからです。
相手がどうあれ、自分は変わる
そうやって自分が変わっていくと
相手も変わっていきます。
相手が変わっていくというよりも
自分が変わっているので
相手も変わっているように見えるのです。
相手が変わるのは相手の選択で
自分が無理強いできることではありません。
それなのに
相手は何も変わっていない
と、相手のせいにしていては
ますます相手は離れていきます。
ちょっと変わったかな
ちょっと変わったでしょう?
言葉で言わなくても
相手に、自分を認めてほしいエネルギーは伝わります。
それが、相手にとってはとても重く感じるのです。
自分のために変わろうとしているのではないのか?と。
幼いときから相手に周りに合わせて
認めてもらえる自分になろうとしてきた人や
自分を出して傷付いた経験がある人ほど
自分が変わろうとするときも
無意識で相手に認められる自分になろうとしたり
その自分を認めてと暗に相手にも求めます。
自分が変わるのは自分の自由。
相手が変わるのは相手の自由。
相手に求め続けることは
自分を生きていないことになります。
昨日できなかったことが今日はできた
1日しかできなかったことが3日連続できた
そんな小さないことを重ねて
自分で自分を褒めて認めてあげましょう。
こんなこと?という小さなことの積み重ねで
必ず大きく変わっていきます。
Naomiの言霊
相手のために変わろうとするから
相手にも自分にも負担がかかる。
自分のために変わるから相手が変わる。
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