疲れた、を連発する人の
近くにいたり一緒にいたりすると
自分のエネルギーもどんどん低下していきます。
したくないことをし
イヤイヤやっているから疲れる、というのもありますが
言葉として「疲れた」を発する人は
自分がガンバッていることを
とにかく認めてほしいのです。
本当にやりたいことをし
本当に自分が楽しくて
本当に充実していたら
疲れた、という言葉は出てきません。
疲れた、よりも、楽しいが勝ります。
疲れた、よりも、充足感の方が勝ります。
その日一日が、とても充実していて楽しければ
「楽しかったな〜」
「心も体も満たされたな〜」
「良い気分だな〜」
と、翌日までもその余韻は残ります。
逆に、やらされ感いっぱいのことや
無理矢理むち打って動こうとすると
余韻どころか、エネルギーはマイナスに向かいます。
日々楽しんでいる人に
自分で自分を認めている人に
疲れたを連発する人はいません。
なぜなら、その言葉を使う必要もないですが
それを聴いた側のエネルギーも下げることを知っているからです。
言霊の威力は、自分一人ではなく
周りの人にも多大な影響を及ぼします。
自分が幸せになることはもちろん
周りも幸せにしたいなら
使う言葉を意識するだけでも変わります。
一つ一つ、使う言葉を大切に。
身近な人も遠くの人も
自分に関わる人たちへ
使う言葉を変える、という小さな行動で
自分も周りも大きく変えられます。
Naomiの言霊
一つ一つ、使う言葉を大切に。
使う言葉を変える、という小さな行動で
自分も周りも大きく変えられる。
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