ストイックな人や
自力で乗り越えてきた人ほど
相手にもそれを求めてしまいがちです。
どうしてできないんだろう?
どうしてやらないんだろう? と。
でも、やろうとしてもできない人に
やれやれとハッパを掛けても
できるものではありません。
いくら環境を整えたからといって
結果が出せるわけでもありません。
やろうとしてないわけでもないし
やりたくないわけでもないのです。
でも、できない。
ストイックな人や
自身が乗り越えてきた人
もともと器用にこなす人ほど
その理由が分からないかもしれない。
でも、できない人
できないと想い込んでいる人に
やれやれと追い詰めても
ますます萎縮してできなくなります。
それよりも
一緒に楽しめることをする。
相手が萎縮せずに何でも話しやすい雰囲気を作る。
相手から話しやすくなる環境をこちらが作る。
たわいもない会話で笑える関係性を築くことがとても大切です。
できないと想い込んでいる人にとって
できている人や大きな結果を出している人は
近付きがたい存在でしかありません。
そんな人から何か言われるだけでも、萎縮してしまうし
そんな人から何も言われないことも、威圧でしかないのです。
まずは
一緒にやってみようか
最初はやっているから見ててね
じゃあ、今度は一人でやってみよっか
と、やっているときの空気感を相手に感じさせる。
自転車に初めて乗るときと同じです。
まずは、小さな三輪車から始まり
次は、小さな補助輪付きの自転車へ
そして、補助輪を取り、後ろから支えてもらいながら乗り
あるとき、一人で乗れるようになる。
わー!やったね!
と、一緒に喜ぶ。
もう大人なのに、何を言っているんだと想うかもしれません。
でも、できない人からすれば、大人も子どももないのです。
本人にもともとやる気がないなら
そもそもそこが問題で
無理強いしていないか確認が必要ですが
やりたいと想っている
やる気はある
でもできない
というのを、できるように
本人が「わ、できた!」「そっか、こうやればいいんだ!」
という感覚を身につけるまでは
一緒にやったり
やっている姿を側で見せる
そのとき、笑顔で楽しくやる
ことがとても大切です。
Naomiの言霊
上から目線とストイックは
相手を萎縮させるだけ。
同じ目線で一緒に楽しむと
相手の心は解放できる。
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