何のために生まれてきて
何のために生きて
何のために死んでいくのか
という答えは
人間がこの世界だけで終わりだと想うと
永遠に出てきません。
人間は、もともとがエネルギー体(霊体)で
今の肉体は借り物。
いずれこの肉体を返して
エネルギー体(霊体)に戻るときがやってきます。
その戻る世界こそがゴールであり
そのときにはじめて
この世界で何をして何を学び
どれだけ成長してきたのかを問われます。
成長といっても
肉体は持っていけないので
霊体での成長です。
肉体を通して、霊体を成長させるということです。
だから、魂の成長、が大事なのです。
そして、そこで
何を学んできたの?と問われるのは
「愛」についてです。
誰かを信頼すること
誰かに信頼されること
たとえ裏切られることがあっても
信頼し続けること。
誰かを許すこと
誰かに許されること
たとえ理不尽なことや耐え難いことがあっても
許し続けること。
誰かを愛すること
誰かに愛されること
たとえ愛に傷付いても
愛して愛され続けること。
自分がしたことをずっと悔やみ
自分がされたことをずっとうらみ
それを、後に続く者
たとえば、子や孫や弟子に伝えて
その者たちの愛を奪うことを続けても
憎しみの連鎖はなくならず
この世界が愛だけの世界になることはありません。
どこかで誰かが、謝って
どこかで誰かが、認めて
どこかで誰かが、譲って
どこかで誰かが、歩み寄って
どこかで誰かが、手をとり合う
そうすることでしか
この世界は、一つにはならないのです。
自分のところで終わりにする。
それは、きっと理不尽なことかもしれません。
誰にもその苦しみは分かってもらえないままかもしれません。
それでも、自分のところで終わりにする。
後に、繰り返さない、繰り返させない。
自分の親の悪口を、自分の子に言わない。
家系のうらみを、子孫に残さない。
これくらい、と自分では想っていることが
のちのち、とても大きくなっていきます。
それは、自分も経験しているはずです。
あのとき、親に言われた一言で傷付き
それがトラウマになって大人になっても引きずっている。
でも、親は何も覚えていないと。
それを自分の子にしないために
必死に自分で克服しようとしていることは
ちゃんと神様が見ていてくれて
あちらの世界に返ったときに
ちゃんと褒めてくれます。
やられたからやり返すのは
感謝だけにしましょう。
自分のところで止めることで
世界は一つになっていきます。
たとえ相手が歩み寄ってくれなくても
続けること。
単位が大きくなるとむずかしいことでも
個人ならできます。
愛で生きよう。
命は有限。
だからできることは限られている。
でも、たとえ小さなことであっても
誰かがバトンを受けついでくれて
未来にはちゃんと大きな愛に繋がっていきます。
Naomiの言霊
命は有限。
だからできることは限られている。
でも、誰かがバトンを受けついでくれて
未来にはちゃんと大きな愛に繋がっていく。
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