優しさや慈しみは
誰かを救え
愛される要因にはなりますが
それだけでは
自分を守ることができません。
ここぞというときに
遠慮せずに
諦めずに
誰かに頼れて
お願いできてこそ
自分を守ることができます。
誰かに優しくすることはできても
誰に優しくされることができないと
自分を守ることができないのです。
優しすぎる人は
頼まれることはできても
頼むことが苦手です。
優しすぎる人は
与えることができても
与えられることが苦手です。
もうしわけない
と、想ってしまうのです。
それは、突き詰めれば
どこかで常に遠慮して
どこかで常に自分なんて
と想って育ってきていることに
原因があります。
本当に強い人は
ここぞというときには
絶対に引きません。
遠慮しないのです。
優しすぎる人からみれば
図々しく見えるかもしれません。
でも、本当に強い人は
相手の状況など関係なく
自分がこうしてほしいと想えば
そこはぐぐっとお願いします。
相手を、ハイかYESしか返事ができない状況にします。
そこには、自分自身への信頼があります。
何ものにも流されない信じきる力が
周りのことなど一切気にせず
自分が信じる通りに生きる原動力になっているのです。
優しさと慈しみがない人が
ただお願いすると
ただの自分勝手なワガママで
ただ嫌われるだけですが
優しさや慈しみを持っている人が
遠慮しないことを覚えると最強です。
Naomiの言霊
優しさと慈しみだけでは
自分を守れないが
優しさや慈しみを持っている人が
遠慮しないことを覚えると最強になる。
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