自分に対して
あるいはたった一人のライバルに対して
負けん気が強い人は
自分が成長し
自分も周りも幸せになるための努力をしますが
他人に対して
あるいは不特定多数の人たちに対して
負けん気が強い人は
自分以外の人を蹴落としたり
自分以外の人をコントロールするための努力をします。
前者の場合
そこに関わる人や
それを見ている人も
ガンバレ!と素直に応援したくなり
とてもさわやかな気持ちになるものですが
後者の場合
自分が一番でいたい
自分が認められたい
自分を認めさせたい
自分の自信のなさを人を利用して満たしたい
と、常に、自分のことしか考えていないことが丸見えのため
そこに関わる人やそれを見ている人も
気持ちが重たくなり
素直に応援しづらくなります。
そもそも、それをやろうと想った動機はなんだったのか
そもそも、どこに向かっているのか?
「何のために?」という目的がズレると
「自分が自分が」になり
結果、自分も周りも苦しめます。
「私はボクは、ちゃんとやってます!」
というときほど
現実は、自分も周りも苦しめています。
実際、本当にちゃんとやっていたら
自分も周りも苦しくなることはありません。
できていないから、苦しくなったり見るに耐えなくなるのです。
「ちゃんとやってます!」は
自分は間違っていない
周りが間違っていると
自分が謙虚さを失っているときです。
自分はちゃんとやってるつもり
というときが
一番ちゃんとできていないものです。
そもそもの目的を想い出す
手段や方法を見直す
謙虚になる
先を行く人に教えを請う
自分だけではなく
関わる人たち全員が幸せになることを考える
プライドが高いこと
負けん気が強いことは
何かを達成するためには原動力になるものですが
使い方を間違えると
自分も周りも傷つけ
周りから誰も人がいなくなり
真の目的も果たせずに終わります。
負けん気よりも
素直な向上心を
高いプライドよりも
高い志と誇りを
Naomiの言霊
「ちゃんとやってます!」
で苦しくなるのは
ちゃんとできていないから。
素直と謙虚が成長のもと。
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