ただ信じる、ということは
経験を積んだ人間ほど難しいものです。
人に裏切られた経験から
人を疑うことを学び
人を疑うことから
愛が揺らいでいきます。
もともとは疑うことすら知らなかったのに
裏切られた経験から
また裏切られないようにするために
今度は最初から疑ってかかろうとします。
愛したい
愛されたいがゆえに
最初から愛そう
愛されようとするのではなく
裏切られまいと疑ってかかるのです。
最初に、愛の否定から入るのです。
疑ってみて
裏切られないと想えたら愛そうと。
愛してもらえるなら、愛そうと。
でもそれは
条件ありきの愛であり
どんなことがあっても揺るがない愛ではありません。
逆に言えば、ちょっとしたことですぐに揺らぐ愛であり
自分でコントロールできない愛なのです。
自らコントロールすることを放棄した愛だから
結局、常に不安がつきまといます。
人間を生きていれば、必ず疑ったり裏切られたりすることは起こります。
それは、この世には愛だけでなく、嫉妬や憎しみも存在しているからです。
この条件は、みんな同じです。
誰かだけは嫉妬や憎しみがなく、自分だけが持っているもの、ではありません。
損した、得した、ではなく
ずるい、ずるくない、ではなく
自分がされたことをまた誰かにやり返すのではなく
自分で終わりにするくらいの意気込みがあれば
神様は必ず見てくれていて
必ず大きな愛に気付かせてくれます。
Naomiの言霊
条件付きの愛とは
すぐに揺らいで不安になる愛のこと。
揺らがずに安心できる愛とは
無条件の愛のこと。
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