この宇宙には、陰陽のふたつがあります。
だから、人間もいつもふたつ持っています。
明るい自分と暗い自分
愛らしい自分と憎らしい自分
褒めたくなる自分と自己嫌悪に陥る自分
大好きな自分と大嫌いな自分
決して
明るいだけ
愛らしいだけ
褒められるだけ
大好きだけ
というのはありません。
どんなに大好きな人と一緒にいても
どんなに心通じ合える人と一緒にいても
明るいだけの自分でずっといられるわけではなく
暗くて落ち込む自分も出てきます。
ただ、そんな人たちと一緒にいると
暗くて落ち込む自分でも
叱咤激励してもらえたり支えてもらえたり
ぶつかっても時間が掛かっても本音で関われ
希望を持って生きていける、というだけなのです。
もともと、ふたつある宇宙に生まれ
もともと、ふたつ持って生まれてきているから
両方あって当然なのです。
あるのだから、出てきてもしょうがない。
でも、しょうがないのですが
どちらを選択するのかは自分で選べます。
そのとき、分かっているのにマイナスな選択をしてしまう自分がいたら
責めるのではなく「今までよくやったね」と自分で自分を褒めてあげましょう。
本当はプラスを選択したいと、自分で分かって認めているだけでもすごいのです。
分かって認めている自分であれば
いつかかならずプラスを選択できるようになっていきます。
もちろん、そこに、意識し続けるという努力は必要です。
でも、それが分かっていなければ
プラスを意識する・選択する、という選択肢がそもそもないのです。
知らないのに、意識することも選択することもできません。
意識や選択は、知っているからできるのです。
そもそも人間は、両方持っています。
そのように、生まれてきています。
そして、この宇宙で両方の感情を経験するようにできています。
でも、経験は両方しますが、
プラスかマイナスどちらの感情を選ぶかは
自分自身の選択でしかないのです。
自分という存在は、存在自体で愛されていることを知る
自分という存在は、何もしなくても何もなくても愛されていることを知る
それに真に気付くために
これでもかこれでもかと苦難や自信をなくすことが起こります。
それでも信じますか?
信じ切れますか?
と、問われたときに信じ切れる人だけが
真実の愛の世界に近付いていけるのです。
信じ、信じ切るのは
ただ愛されている自分自身です。
この宇宙には、ふたつあります。
人間も、ふたつ持っています。
あなたは、愛の世界で生きるために、どちらを選びますか?
Naomiの言霊
それでも信じますか?信じ切れますか?
と問われたときに信じ切れる人だけが
真実の愛の世界に近付いていける。
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