10個、何かを選ぶとき
10個だけ探してくるのと
100個探してきて、その100個から10個選ぶのは
濃度がまったく違います。
10個だけ探してきたものの濃度はとても薄く
エネルギーも小さいものです。
100個探してきて、その中から10個選んだものは
100個集めるときに掛けた労力と時間のエネルギー
そして自分の想いが入っているため
その10個はただ10個集めたときとは比べ物にならないほどの
エネルギーの塊になります。
だから、前者と後者が
まったく同じ10個を探してきて
たとえ結果が同じになっても
エネルギーはまったく違うのです。
そのために
見た目同じものであっても与える影響力が違う
ということが起こるのです。
与える影響力を強くするとは
そこに想いを込めるということですが
想いを込めるとは
手間を惜しまない
一つ一つに想いを馳せる
わざわざを大切にする
見えない世界を大切にする
ということです。
多くの中からより本物を選ぶことができるようになると
多くのものは必要ないことも分かってきます。
エネルギーがあるものは
一つでも十分だということも分かってくるのです。
手間を掛け
時間を掛け
より丁寧に
わざわざすると
そこにエネルギーが宿る感覚が分かってきます。
Naomiの言霊
見た目同じであっても与える影響力が違うのは
そこに宿るエネルギーが違うから。
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