自分にとっての喜びが
相手の喜びとは限らず
自分にとっては何でもないことが
相手にとってはたいそうなことかもしれません。
そんな些細なことで、と自分が想うことでも
とても心が傷付くこと、と相手は想っているかもしれないし
褒め言葉だ、と自分では想っていることが
とても苦しい言葉だ、と相手は想っているかもしれません。
自分は素直に笑えても
相手は素直に笑えないかもしれないし
自分は素直に泣けても
相手は素直に泣くことができないかもしれません。
晴れ渡る空を見て、悲しい出来事を想い出す人もいれば
子ども達の笑い声を聴いて、涙が止まらなくなる人もいるかもしれません。
相手の心の中に
本当は何が存在しているのかは
計り知ることはできません。
何かがきっかけで
本人すら気付いていなかったことに
気付くこともあるかもしれません。
人は、そこに存在しているだけで
プラスにもマイナスにも他の人に影響を与えています。
生きているだけで
迷惑を掛けようとしなくても迷惑を掛け
愛を与えようとしなくても愛を与えている存在なのです。
相手の気持ちを察して言葉を掛けることも大事ですが
考え過ぎると、自分の気持ちを見失います。
周りのことばかり気にしていたら
自分自身を見失います。
だから、自分は自分の今この瞬間を
楽しく幸せに生きることしかできないし
そう生きればいいのです。
それでも、どこか孤独やむなしさを感じるのであれば
自分の中で、プラスの出来事だけが幸せなことだと想い込んでいないか
自分を分かってほしいという気持ちを優先していないかを感じてみましょう。
マイナスの出来事であっても
プラスの出来事であっても
分かち合い
自分を分かってほしい気持ちではなく
相手のことを分かりたい気持ちで
分かり合おうとすると
むなしさや孤独感はなくなっていきます。
Naomiの言霊
人は生きているだけで
無意識に誰かに愛も迷惑も与え
また誰かから愛も迷惑も与えられる存在。
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