目の前に映る景色は
自分の心が映し出されているだけです。
飛び上がるほど嬉しいことがあれば
大雨の中でも笑いたくなり
もう終わりだと想うほど悲しいことがあれば
晴れ渡る空があっても涙が出てきます。
自分の心が何を選択しているかによって
目の前に映る景色は変わるのです。
喜怒哀楽、どの感情が良いとかわるいとか
それはまったく問題ではありません。
そこが重要なのではないのです。
どの感情も必要であり
どの感情も味わい知ることはとても大切です。
なぜなら、喜びや楽しいしか知らなければ
その感情が明るいということすら分からないし
悲しみや哀しみの感情を知ることで
喜びや楽しいの感情により深みが増すからです。
そのときそのときの自分の心に正直に
そのときそのときの感情をじっくり味わい尽くすことを
大切にしましょう。
目の前にいる人も同じです。
愛の人だと感じる人もいれば
憎い人だと感じる人もいるでしょう。
でも、それも、自分の心が映し出されているだけです。
愛の人だと想う人であっても
何かの拍子に憎い人になり
憎い人だと想う人であっても
何かの拍子に愛の人だと感じるようになるでしょう。
目を閉じてみましょう。
そこには、何が映っているでしょう?
ただ、真っ暗ですか?
それとも、光の世界ですか?
温かく感じますか?
冷たく感じますか?
人は、現実の目に映る景色や目の前にいる人そのものではなく
その景色や人をきっかけに、自分の心を映し出しています。
景色や人そのもの、に原因があるわけではないのです。
自分の心を変えるには
現実の目に映る景色や目の前にいる人を変えることはとても大切です。
でも、それを変えたら、自分が変わるわけではないのです。
自分の心が変わらない限り
どんな理想の景色や人が目の前にあっても
ずっと変わらないのです。
悲しみや哀しみの感情を知ることで
自分の心の器も広く深くなっていきます。
自分が経験したことだけではなく
自分が経験したことのない経験をした人の心も
受けとめ受け入れ許せるだけの心が持てるようになっていきます。
Naomiの言霊
自分の心が変わらない限り
どんな理想の景色や人が目の前にあっても
自分の目に映る景色や人はいつまでも変わらない。
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