こんなに望んでいるのに
望むものが手に入らない
と想うときは
頭で望んでいるものと
お腹で望んでいるものが違っている、ということです。
頭でいくら「これが手に入れば上手くいく」と想っていても
お腹で「欲しいものは、本当はそれじゃない」と想っていると
頭でどれだけ望んで動いても、手には入ることはありません。
仮に何かの拍子に
頭で望んでいるものが手に入ってしまうと
真に望んでいるものに蓋をしてしまうことになるので
「これが本当に自分にとっての幸せなのかな?」
と、もっともっと悩んだり考えるようになります。
でも、考えるとますます苦しくなるので
見て見ぬ振りをしてスルーしようとします。
そうやって、心に垢が溜まっていき
鉛のように重たくなっていくのです。
本当に、今頭で望んでいるものが手に入ると
心から幸せを感じることができるでしょうか?
これがあるから
あれがあるから
こんなことができるから
あんなこともさせてもらえるから
だから幸せなんだと
自分で条件をつけて想い込ませようとしていませんか?
想い込ませなければならないものは
自分が望む真の幸せではありません。
頭で必死に想い込もうとしているものは
手に入ることはないでしょう。
「それが、あなたが本当に欲しいものではないでしょう?」
と、神様がメッセージを送ってくれているのです。
本当に、それが欲しかったものですか?
本当は、他に欲しいものがあるのかも
本当は、欲しいものはモノではないのかも
本当に手に入れたいモノは、誰かの心なのかも
最初は、「かも」でも構いません。
魂から願っていることは
特に思考が強く働くときは
なかなか自分では気付くことができません。
でも、少しずつ、自分の心に寄り添ってみましょう。
一つ一つ書き出してみましょう。
そうしていくうちに
本当に自分が手に入れたかったものに気付いていきます。
そのとき、一番ほしいと願ったものは手に入っています。
Naomiの言霊
条件で想い込ませようとしていることは
自分の魂が望んでいることではない。
魂から願っていることは他にある。
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