潜在的に持っている能力は
自分では当たり前に使い過ぎて
それが飛び抜けた能力なのだと
認識することがむずかしいものです。
でも
周りもできて当たり前
みんなが持っているもの
普通でしょ?
と自分が想っている中にこそ
自分しかできないこと、自分だからできることが隠れています。
自分では当たり前だと想っている能力は
頼まれごとを必死にやったときに
「あ、もしかして、これって自分にしかできないもの?」と気付きやすく
何度も何度も繰り返したり
何度も場数を踏んで経験したり
締切が迫っていて短時間で仕上げる必要があるときなどに
開花していきます。
集中する
夢中になる
そんな無我になっているときに
能力というのは開花していくのです。
眠っていた能力は、きちんと目覚めるまでには時間が掛かります。
でも、起こしてあげて、フォーミングアップをしてあげると
その感覚が研ぎ澄まされて
それまで以上に自分でも驚くパフォーマンスができるようになります。
自分にはどんな能力があるのか分からない
何をしていいのか分からない、というときは
今目の前にあることをとにかく集中してやってみたり
頼まれごとを相手が期待する以上にやってみましょう。
それをやったときに、はじめて
「あ、これか」
「あ、何か繋がっていく」
という感覚が分かってきます。
しぶしぶやる
イヤイヤやる
そんなときに、自分の能力は開花しません。
能力が開花している人は
ある一定時期、無我夢中になって
そのことしか考えない
そのしかやらない(やれない)
そんな時期を過ごした人です。
自分の能力が分からない、と悩んでいる時間があったら
今目の前にあることを、徹底的にやってみましょう。
自分の能力を探すことから意識が離れたとき
自分の能力は開花していきます。
Naomiの言霊
無我になり、自分の能力を探すことから意識が離れたとき
自分の能力は開花していく。
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