相手のバックグラウンドが分かると
許せることが増えていきます。
許せないことが多いのは
自分のことしか考えていないのと
相手を本気で知ろうとしていないからです。
相手を許せないというのは
自分を自分が許せていないということ。
そんな考え方もあるよねと認める
相手と自分の希望の真ん中に歩み寄る努力をする
相手の考えや意見を受け入れる
育った環境も受けてきた教育も経験も違えば
考え方や価値観も違って当然です。
もし、自分が一番欲しいものを相手が望んでいないときは
相手と自分のどちらかの意見を取り入れるかを
お互いで話し合って決めるしかありません。
そこで、お互いが自分の主張ばかりで譲らないときは
たとえ別々の道になっても、それぞれの主張を選択するかしかないのです。
自分が願うすべてを手に入れたい、と想うかもしれません。
どうして、手に入らないんだろう?
どうして、できないんだろう?
どうして、こんなにお願いしているのに聴いてくれないんだろう?
と、相手を責めるかもしれません。
でも、自分の一番欲しいものは、必ず手に入っています。
自分がどうやっても手に入らないと想っていることではなく
今の自分に目を向けてみると
確実に欲しいものは手に入っていることが分かります。
自分でも気付いていない、自分が本当に欲しいものに気付かせてもらうために
自分が思考で欲しいと想っていることが手に入らない、ということが必要だったのです。
欲しいものが手に入っていないのではなく
欲しいものは、確実に手に入っています。
Naomiの言霊
自分が真に望んでいるものに気付かせてもらうために
思考で望んでいるものが手に入らない、ということが起こる。
欲しいものは、確実に手に入っている。
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