分かっていてもできないこと
何度も同じ失敗をしてしまうこと
言われたことができたのに認めてもらえないこと
自分のことを誰もそのまま受け止めてくれないこと
いじめられたり責められたり
誰も自分を認めてくれなかった
という記憶が強烈に残っていると
自分の心の中に高い壁ができていきます。
心についた深い傷が、より一層その壁を高くし
「もう超えられない」と、自分で想い込んでしまいます。
必死に、自分で自分を守ろうとしているのです。
これ以上傷付かないようにと、自分でできる精一杯のことをしているのです。
自分はダメだと自分で想うから
もと孤独感が増していきます。
誰も信じられなくなって
自暴自棄になります。
他人なんて、そんなもの
自分なんて、こんなもの
人生なんて、こんなものでしょう?
本当は、ちゃんと分かってほしい
本当は、ちゃんと認めてほしい
本当は、ちゃんと愛してほしい
傷ついた分だけ恐怖心も増えますが
分かってほしいという気持ちも増えるのは
自分で自分を変えたいからです。
きっと最初は
「この人、信じられるかも」と想って
心を開こうとしたら裏切られるようなことがあったり
「この人もまたどうせ裏切るんでしょう」と
あえて自分で嫌われるようなことをしたり
相手の心を試すようなことをするかもしれません。
でも、ここで自分が諦めたら、誰も自分を助けてくれる人がいなくなります。
やり始めは、たった一人にされたことが
地球人全員にされたように感じるかもしれません。
「あ、やっぱり」と大きく心も折れるでしょう。
せっかく、勇気を振り絞ったのにと。
でも、それは、あなたはもっと勇気を持っていますよ
という神様からのサインです。
深く傷付いたということは
あなたはそれ以上の勇気があるということなのです。
高く積み上げた頑丈な壁を超えるだけのものを
あなた自身が持っているということです。
一人目がダメでも、二人目三人目と勇気を振り絞ってみたり
一人目の人にじっくり向き合うことをしてみたら
必ずどこかで、認めてくれる人が現れはじめます。
時間を掛けて作った心の中にある高い壁を取り払うには
同じように時間が掛かるのです。
怖いけど、怖がらない。
「えい!」掛け声をと掛けてやってみる。
それでも勇気を出してみようと想うあなたの周りには
必ず、そのチャンスをくれて助けてくれる人が現れます。
信じられないかもしれないけれど、信じてみる。
いつか、裏切る人ばかりじゃないと
自分は何もできないししていないのに
ただ寄り添ったり愛してくれたりする人がいるということに気付いていきます。
あのときの出会いが自分を救ってくれたから
今の自分がある、と想えるときは必ずきます。
Naomiの言霊
傷ついた分だけ恐怖心は増える。
でも分かってほしいという気持ちも増えるのは
自分で自分を変えたいから。
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