10レベルの答えを知っている人にとっては
5レベルの答えは、まだ完璧な答えではないと想っています。
でも、2レベルの答えしか知らない人にとっては
5レベルの答えは素晴らしい答えであり
3段階もレベルが上がった答えになります。
本当は、違う
細かく言ったら、違う
ニュアンスが、違う
それは、真の答えではない。
10を知っている人にとっては、それが分かります。
でも、10を知っているからと
2の答えしか知らない人にいきなり10の答えを伝えても
まず理解できないし、その10の答えを活用することができません。
10レベルを、はやく知ってほしい
10レベルで、はやくしてほしい
その世界を知っている側からすれば、そう想います。
でも、真に活かせるようにしてもらうには
飛び級なしの順番に、が大切です。
専門知識を持っていて
経験があって
完璧な答えを知っていて
自分がデキてしまう人ほど
相手に求めるものも高くなります。
でも、最高級だからと
子どもにいきなり肉厚のレアなステーキを与えても
食べることができません。
また、消化不良を起こして体を壊してしまいます。
まずは、ハンバーグに甘めのソースで食べやすくし
お肉の美味しさを知ってもらう。
徐々に、お肉は塊でもソースなしでも食べられて
新鮮なモノであれば生でも食べられると知ってもらう。
どんなモノでもどんな世界であっても
成長段階に合わせた伝え方、接し方が大切です。
はやくはやく、より完璧に!は、伝える側の勝手な想いです。
これくらいできて当然、も伝える側の勝手な想い込みです。
求め過ぎずに待ってみる
求めてくるまで待ってみる
求めたくなるように興味を持たせてみる
伝える・育てる側も、努力が必要です。
Naomiの言霊
「待つ」ことも「求めすぎない」ことも育てること。
早く早く!より完璧に!ではなく、見守ろう。
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