常に、自分にフォーカスすること。
常に、自分になろうとすること。
人には、それぞれ役割があって
その役割で生きるようにできている。
そう想うと、誰かに極端に憧れて
その誰かに自分がなろうとしたり
その誰かに特別扱いしてもらって生きようとしたり
そのポジションを自分以外の誰かがなろうとすると極端に嫉妬したりと
いちいちその誰かに振り回されて生きることがなくなります。
あの人には、あの人の生き方があり
自分には、自分にしかできない生き方があります。
自分を変えたいと
自分らしく生きたいと
人生を変えたいと
新しい世界に飛び込んだのに
また苦しくなるというのは
そこでまた自分ではない誰かで生きようとしたり
そこにいる誰かに評価して認めてもらおうとする生き方になっているのです。
新しい世界で学んだことは、自分を知ることであり、自分で生きるための方法であったはずです。
その世界で学んだことを糧にして、自分の翼で飛び立ってみましょう。
もし、そんな飛び立とうとする自分に対して足を引っ張る人がいる世界であれば
そこにいること自体が自分にとっては害になります。
そーっと静かに笑顔で、でもさっさと離れましょう。
誰かに認めてもらいたい
誰かに評価してもらいたい
どうしてもグチグチ言ってしまう
どうしてもグチをいう発展性のないグループに入って傷の舐め合いをしてしまう
分かっているけれど、やめられない
でも、苦しい
本当は、抜けたい
そんなときは、グチをいう発展性のないグループにはウソも方便で誘いを断り
お金を払ってでもとことん自分の心の内を聴いてくれる人を探して
まずはすべてを吐き出しましょう。
また、吐き出す前に、自己流の中途半端な知識で武装しないことです。
心はドロドロ渦巻いているのに、知識で頭を固めてしまうとますます苦しくなります。
足を骨折したときと同じ。
心の骨折も、プロに相談しましょう。
プロに相談したけどピンとこない、納得できない、解決しない、というときは
病院と同じ、セカンドオピニオンを取りましょう。
真逆のことを言われた、方法がまったく違う、いろいろ気付くこともあるでしょう。
でも、その気付きや答えを見つけようとする過程が
自分の問題を解決するために必要なことでもあるのです。
他の人は、解決しているのに、自分は解決しない。
他の人は、短期間で解決しているのに、自分はとても時間が掛かっている。
それにも、すべて意味があります。
そして、プロを選ぶときは、あくまでもあなた自身の問題だと依存させない人
言いにくいこともきちんと指摘してくれる一貫性がある人かどうかをチェックしましょう。
誰かを妬むということは
自分もできると想っているのに、ただ自分がやっていないだけの話です。
そして、やったことを自分が自分で認められないので
誰かに「すごいね、すごいね」と認めてほしいだけなのです。
だから、自分以上に他の誰が認められると強烈に妬みます。
大人になってもずっとこれをやっていると、ただただウザい存在になって
周りから人がいなくなってしまいます。
人が目立ってイライラしている自分がいるのなら、まずは自分が目立ちましょう。
自分が評価されたいなら、人を応援するよりも、まずは自分がしましょう。
人の喜びを自分の喜びにできるようになるには、まずは先に自分を満たすことです。
Naomiの言霊
人の喜びを自分の喜びにできるようになるには
まずは先に自分を満たすこと。
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