便せんに書いて、読み返してみましょう。
あのときの、あの人に
今目の前にいる、この人に
書いてみるのです。
でも、あの人に、この人に、それを届けるわけではありません。
届け先は、自分です。
箇条書きでも、なぐり書きでもいいから
溢れ出てくる感情を、便せんにすべて書き出すのです。
そして、封筒に入れるのです。
そして、それを読み返してみましょう。
たいがい、感情があふれだすのは夜静まり返ってからです。
夜に一人で悩んで考えて出てくる答えは、ろくなものではありません。
翌朝読み返したら、「投函しなくて良かった」と想うような内容でしょう。
だからこそ、書くのです。
それでも、書くのです。
宛名は誰かでも、届け先は自分です。
読み返してみたら
グチばっかり書いていたり
文句ばっかり書いていたり
相手が悪いとか、自分が悪いとか
相手を責めたり、自分が悲劇のヒーローやヒロインになったりしているでしょう。
心が晴れ渡ることはないと、人生お先真っ暗だと想うかもしれません。
でもあるとき、必ず、「結局、自分だな」と想えるときがきます。
うわー何度も同じことばっかり書いて、、
ホントにグチばっかり、、
人のせいにばっかりしてるな、、
読み返すのもはずかしい、、
そう想って、気持ちよくその感情から卒業できるときは必ずきます。
グチグチ書いた長い手紙を、記憶から失うくらいのときは必ずきます。
だから、まず、書き出しましょう。
自分で書き出して(陽の目を見せてあげる)
自分で認めてあげる(存在を認めてあげる)
から、感情は気持ちよく卒業していってくれるのです。
頭の中でぐるぐる考えていても、解決の出口は永遠に見つかりません。
Naomiの言霊
溢れてくる感情は便せんに書いて封筒に入れよう。
届け先は自分。
出して認めてあげることで感情は気持ちよく卒業していく。
転送・転記大歓迎です。
必要な方へ届きますように…☆
あなたから届けて下さることに心から感謝いたします。
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