誰かに教えてもらった答えで、自分の人生は変わりません。
自分の人生が変わるのは、自分で答えを出すからです。
大きな困難に打ち当たったとき
自分を大きく壊されるようなことが起こったとき
誰もが自信を失くしたり、自分を見失ったりするでしょう。
今まで「これでいいんだ」と想って生きてきた自分の人生を完全否定されるのだから
どうしていいのか分からなくなるのは当然です。
そんなとき、誰かに何かを言ってほしいと
誰かに導いてほしいと想うこともあるでしょう。
人生のどん底にいるときは、
誰かに慰めてもらうことも一瞬誰かに手を引っ張ってもらうことも大切なことです。
でも、それで少し心が落ち着いたら、前を向いてみましょう。
人は、誰かに出してもらった答えを受け入れたり
誰かが引いたレールの上を歩き続けることはできません。
なぜなら、自分の人生は、生まれる前に
自分でシナリオを作って生まれてきているからです。
だからこそ、自分で答えを出すことは
自分で自分のシナリオを書き直すことになり
自分の人生を変えていくことができるのです。
誰かに答えを言ってほしいと求め続ける人ほど
誰かに言ってもらった答えには満足できず
また別の答えを言ってくれる人を求め続けます。
本当は、自分で答えを出しているのです。
ただ、それを認めると自己責任が降り掛かってくるために
誰かのせいにして楽して安心したいのです。
自分で答えを出すために必要なことは
相談相手を選ぶことと、紙に自分の思考を書き出すことです。
相談相手によって、自分の中から出てくる答えは変わります。
それは、自分の答えは、目の前にいる人をきっかけにして出てくるからです。
誰かと話すと、ひとまず安心。
そして、そのときの安心感を得るためにまた誰かと話す。
というループから抜け出しましょう。
そのためには、誰かと話して気付いたことがあれば
どんなに小さなことでもいいから行動に移してみることです。
話すことも大切ですが、それ以上に動くことが大切です。
Naomiの言霊
誰かが出してくれた答えで自分の人生は変わらない。
自分の人生が変わるのは自分で答えを出すから。
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