相手に
輝いてほしい
最大限の能力を発揮してほしい
自分の人生を生きてほしい、と
相手の人生を輝かせたい
相手を主役にしたい
本気でそう想うなら
自分が脇役に徹することです。
主役の役割と脇役の役割をしっかりと認識し
自分が脇役の役割に徹することです。
脇役に徹するとは、自分が目立たないようにするということではありません。
自分も自分の個性を最大限発揮していいのです。
主役と脇役の個性がしっかりと発揮されるからこそ、物語は面白くなります。
もし、脇役に個性がなければ、主役の個性も活かされません。
主役を主役として輝かせるためには
脇役が個性を見せない、目立たないようにするということではなく
脇役の役割をしっかりと果たすということです。
主役が主役として輝けないのは、脇役が脇役の役割を果たしていないからです。
主役に「主役としてしっかりと輝いて!」と言いながら
実は、自分が脇役ではなく主役として輝きたいという気持ちがどこかで渦巻いていて
素直に相手が輝くことを許せていないのです。
相手に「主役として輝いていない」と指摘する前に
自分が脇役としての役割を果たしているかを確認しましょう。
本当に脇役に徹している人は、脇役の主役になっています。
あの脇役がいると、主役が本当に活きるよね!と
脇役の中の一流として、とても重宝されるのです。
自分が、自分が、と
自分が常に一番
自分が常にチヤホヤされたい
自分が常に中心でいたい
自分が常に一番認められたい
そう想っている間は、一流の脇役にはなれません。
中途半端に目立とうとするために、主役の存在まで潰してしまいます。
主役よりも、実は脇役の方がムズカシイ。
なぜなら、主役以上に、熟練された技術や頭脳が必要だからです。
主役を最高の主役にしてくれるのは、一流の脇役です。
まだまだ自分が主役になりたいと想う気持ちがあるなら、素直に主役を演じましょう。
主役をとことんやってみてやりきったと想えるまでやればいいのです。
人を育てる
人を自分以上に育てる
相手を主役にさせるとは、自分がとことん満たされていない限りできません。
満たされていないのにやってしまうと、中途半端に終わってしまったり
自分を超えられそうになるとイヤミを言ったり不機嫌になったりします。
自分の器ができていないときに、無理にがんばらないことです。
それよりも、今自分がしたいと想うことを楽しみましょう。
Naomiの言霊
主役の相手を輝かせたいなら自分が脇役の役割に徹すること。
主役を最高の主役にするのは、一流の脇役。
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