人生は、自分が主役の舞台であり
脚本も演出も監督もすべて自分です。
ただ、この地球という舞台に肉体を持って生まれてくるためには
まずは、誰かにママとパパ役をお願いする必要があります。
なので、ママとパパだけは生まれてくる前に関係者で相談しているので
地球に来てから変更することができませんが
あとはいかようにでも自分で変更・修正することができます。
日本にいたい想えば日本にいて、海外に行きたいと想えば海外に行くことができるのです。
「今回はこんな人生を生きる」と自分で決めてくるのですが
そもそも、この地球に生まれてくる目的は「魂の成長」です。
肉体は、この地球上で生きるためのボディースーツのようなもので
精神(心)は、魂を成長させるための一番適した思考パターンを再生させるマシーンのようなもので
魂が、今生での課題も答えも含め、すべてを知っている何ものにも揺るがない大元の自分です。
だから、体が傷付いたり(らんぼうに扱ってボディースーツが破れる)
精神が傷付いたり(同じことばかり再生しすぎてマシーン自体が壊れる)
することがあっても、魂は一切傷付かないのです。
なぜなら、過去生のことも、今生での課題も、未来のこともすべて知っているからです。
魂にとっては
「だって、それを学んで成長するためにここに来ているのに、当たり前じゃん♪」
でしかないのです。
どうして、いつもこうなんだろう?
どうして、いつもこの状況になってしまうんだろう?
結局、いつもこうなんだ。
そういう思考パターンが何度も再生されていると
やがてそれは肉体にケガや病気という形で現れます。
そうやって、サインを与えてくれているのです。
だから、この状況がイヤだから、この人がキライだからと
状況や人のせいにしたり、逃げようとしたり、なかったことのようにしようとすると
環境を変えても、関わる人を変えても、同じようなことが起こります。
それは、根本を解決させようねという合図なのです。
ウザい、面倒くさいと逃げていると、いつまでも追いかけられ
ひとまず受け止めると落ち着いてくれて
ちゃんと受け入れると花を咲かせてくれます。
「ほら、だって、あなたが望んだんじゃない?
私たち、あなたに依頼されたから、ガンバってるんですけど?何か?」
神様や見えない世界にいる応援者は、自分がしたオーダーに最善を尽くしてくれています。
「あれ?このパターンはもしや、、」と想うことがあれば
今の環境や状況をちょっと客観視して向き合ってみましょう。
「ははん、なるほど」と、ニヤッとしたくなることが見えてきます。
ニヤッとできると、嵐だった環境が穏やかな波のような環境になっていきます。
Naomiの言霊
逃げると追いかけられる。
受け止めると落ち着いてくれる。
受け入れると花を咲かせてくれる。
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