相手が話しかけてきたら、自分も話しかける。
相手がごめんねって謝ってきたら、自分もごめんねって謝る。
相手が好きって言ってくれたら、自分も好きって言う。
相手が素直になったら、自分も素直になる。
一見、自分が優位に立っているように見えるかもしれませんが
相手の態度で自分の態度を決めているので相手優位でしかありません。
自分が自分で決めていないので、常に相手に振り回されることになってしまうのです。
相手が話しかけてこうようがこまいが、自分は相手に話しかける。
相手の行動関係なく、自分の行動は自分で決める。
そうすると、いつも自分が自由でいられます。
自由を感じられないのは、相手の出方次第で自分の行動を決めようとするからです。
相手が何も話さないのも
相手が素直にならないのも、相手の選択。
自分が話したければ、話す。
自分が素直になりたければ、素直になる。
そこで悔しいとか、勝ち負けを気にしていたりすると
いつまでも相手との距離は縮まらないし、自分もイライラしてしまいます。
自分がやりたいなら、やる。
やりたくないなら、やらない。
でも、それを相手には押し付けない。
相手は相手で選択してもらう。
何でもやりたいことができるから自由
相手が自分の想い通りになるから自由
ではありません。
いつも自分で決めている人は、どんな状況でも自由で
いつも誰かの出方次第で決める人は、どんな状況でも不自由です。
Naomiの言霊
いつも自分で決めている人は、どんな状況でも自由で
いつも誰かの出方次第で決める人は、どんな状況でも不自由。
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