あの日、あのとき、あの場所で。
一緒に食事ができるというのは、今生だけでなく前世でもとても深いご縁があるということです
(言い換えると、ご縁を深くしたい人とは一緒に食事をする機会を増やすといいということです)。
そして、季節の節目節目に、そんなご縁の深い人と一緒に過ごせるというのはとても幸せです。
すでに、12月の予定まで決まっている
「先人たちが大切にしてきたしきたりや言の葉。日本の四季を、五節句にのせて旧暦で祝う」
をコンセプトにしたイベント。
凛とした姿が美しい、サロンオーナーの荒木真由美さんがおもてなしを
存在自体が癒される、渡邊史子さんが季節の薬膳料理を振る舞ってくれて
そして、私が言の葉を紡ぎ
そのときそのとき、参加して下さる方々のお顔を見ながら
エネルギーを感じながら、お話しさせて頂きました。
第一回目の「立春」では
宇宙も
神様も
神社も
天皇も
男性性女性性も
パートナーシップも
ここだから話せる、バラエティ豊かなテーマでお話させて頂きました。
すべては繋がっていますね。
深い話も、飛んでる話も、何でも共有できる場所と人というのは貴重です。
第二回目の上巳の節句では
自分らしさ
解放
意識
感じる
自然体
というキーワードでお話しました。
むやみに空気ばかりを読んでいても自分も相手も窮屈になりますが
読まなさ過ぎても周りとの調和が取りにくくなります。
変わりたいと想って、誰かに師事して指示通りに動いてみることも大事ですが
振り回されたり、結果コントロールされていては依存して終わってしまいます。
自分のことを真剣に考え想いやりを持って接してくれる人の言葉には
強制やコントロールや放置はありません。
自分で答えを出すきっかけをくれたり、親身に相談に乗ってくれるだけです。
常に、自分はどうしたいのか、あくまでも自分が自分で選択し決断することを求められます。
そして、卒業システムがあります。
そこには鍵もフェンスもなく、自由に出入りできます。
そこにいてただ苦しいと想うのは、自分の居場所ではないということだから
自由に飛び立ちましょう。
さて、第三回目は、5月13日(日)端午の節句。
どんなお話が飛び出すか、私も楽しみです。
サロンの目の前に広がる琵琶湖の景色も、絶景ですよ☆
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