一緒にいると楽しい人ももちろん大切。
でも、離れると悲しくなる人が本当は人生でいちばん大切な人。
誰と生きるのが一番幸せなのか?
生死を彷徨い、見知らぬ人からの命のギフトで生き返った人の言葉です。
楽しい人は、いなくなっても静かになるだけ。
他に代理はいるだろうし外に出掛ければ楽しいことは見つけられます。
でも、悲しくなる人は、いなくなると人生が真っ暗になって
心にぽっかり穴があきます。他に代理も利きません。
その心の穴埋めにまた必死にもがき
その瞬間の刹那的な快楽で誤摩化すことができたとしても
魂が真に満たされることはありません。
失って気付くのか
失う前に気付くのか
どちらも「気付く」ことには変わりなく
肉体を手放す前に気付けたらいいだけです。
離れると悲しくなる人。
一番いつも当たり前に傍にいる人ほど
いなくなって初めてその存在の大きさに気付くのかもしれません。
肉体が、まだあるうちに。
肉体を、手放す前に。
Naomiの言霊
人生で一番大切な人は、一緒にいて楽しい人ではなく、離れると悲しくなる人。
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