誰かを傷つけてしまったこと
約束を守れなかったこと
ウソをついてしまったこと
長い人生のどこかで
よかれと想ってやったことで
誰かを守ろうと想ってやったことで
あるいは
意図的だったことで
妬んでやってしまったことで
自分のエゴでやったことで
想いもしない人を傷つけてしまったり
一番守りたかった人を泣かせてしまうこともあるでしょう。
その瞬間は、自分を責めたり後悔したり、お互いがとてもツラくて
受け止めることすらできないこともあるはずです。
そんなときは、想いっきり泣きましょう。
そんなときは、自分や相手を責めてしまってもいいのです。
なぜなら、それは、止められないから。
溢れる感情は、出し切ったほうがいいのです。
出し切るから、次に進めるのです。
そして時が経ち、お互いが受け止めることができる瞬間は必ずやってきます。
時間も必要、そして何よりも、心からの「ごめんなさい」が必要です。
自分を許し、相手を許し、「ごめんなさい」。
心からの、魂からの「ごめんなさい」は
必ず、自分と相手の心と魂に届いて、そこに愛が溢れます。
美しい涙が、魂を浄化してくれるのです。
魂からの「ごめんなさい」は、とても美しいものなのです。
もっと、こうすれば良かったって
もっと、ああすれば良かったって
想うことがあるのなら、これからの人生に活かしましょう。
受け止め
受け入れ
認めて
許して
感謝して
これは、相手のためにではなく、結局は自分のためなのです。
自分のために
受け止めて
受け入れて
認めて
許して
感謝するのです。
心からの、魂からの「ごめんなさい」で
許さない人なんていないから。
誠意のある、愛のある「ごめんなさい」で
許せない人なんていなくなるから。
でも、心ない「ごめんなさい」では、許せるときは永遠に来ません。
それは、相手を許せないのではなく
自分を許せるときが来ないということです。
目の前から消えていなくなっても
愛や憎しみは残ります。
それは、私たちが見えている世界だけで生きていないからです。
心からの、「ごめんなさい」を。
魂からの、「ごめんなさい」を。
愛のある「ごめんなさい」で
守り切りたかったはずの誰かへの憎しみは、すべてが愛に変わっていきます。
愛のある「ごめんなさい」」は
愛のある「愛してる」よりも難しいことかもしれません。
それは、愛してるよりも自分に向き合わされ
愛してるよりも相手の心に寄り添うことが必要だからです。
でも、これが言えたとき、自分の心は無限に解放され愛に満たされます。
愛を込めることは、何をおいても一番人の心に響くものなのです。
Naomiの言霊
愛のある「ごめんなさい」は愛のある「愛してる」よりも難しい。
でも愛のある「ごめんなさい」からしか許さない人も許せない人もいなくならない。
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