目の前にいる人は、自分の投影です。
自分が「イヤだ」と想って
そのイヤな状況から逃げた場合
次の新しい環境でも人を変えて同じことが起こります。
イヤな上司から離れようとして転職しても
また同じような上司や部下や同僚が目の前にやってきて
同じような状況が起こるのです。
どうして、この人がいま目の前にいるんだろう?
この人から何に気付けばいいんだろう?
そうやって自分が必要なことに気付くと
あれだけ「イヤだ!」と想っていた人が目の前からいなくなったり
気にならなくなっていきます。
目の前にいる人から見えるものは
良いと想うことも悪いと想うことも
自分が持っているものです。
だから、自分が気付くのです。
相手がとてもワガママで自分勝手だと気付くということは
多い少ないは関係なく自分もそれを持っているということです。
自分が持っていないものには、そもそも気付くことはできないのです。
自分がいろんな人と出会って経験が増えれば増えていけばいくほど
自分の想像を超える人と出会っていきます。
もうこれ以上の人はいないだろうと想っても
それ以上の人に出会うのが人生です。
そうやって経験を積んで気付いて
自分の許容範囲(=器)も大きくなっていきます。
それが自分の成長であり、自分が乗り越えたいと想って生まれる前に決めてきた課題なのです。
Naomiの言霊
目の前の人は自分の投影。新しく鏡を変えても映るものは同じ。
だから自分を変えるしかない。
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