向き合うときは、真剣に向き合う。
笑うときは、想いっきり笑う。
罪悪感には「ごめんなさい」と「ありがとう」でさよならできます。
大切なのは、「本気」で言うこと。
本気とは、噓偽りやごまかしのない「気持ち」です。
そこで本気じゃないということは
自分が自分に本気じゃないということです。
ごまかしや、とりあえずのうわべだけのごめんなさいでは伝わりません。
言わないよりもマシかもしれませんが
本気だったら、ごめんなさいという言葉がなくても相手には通じます。
本気というものは、必ず伝わるのです。
本気のときは、言葉ではなくすでにエネルギーで伝わっています。
たとえば、自分から相当の覚悟をして
「ごめんなさい」を伝えようとした相手に
先に「もういいよ。こっちもごめんね」とニコッと言われたことはないですか?
「あれ?怒ってないの?」とこちらが拍子抜けするような状態です。
本気で想っているときは、言葉ではなくてエネルギーで伝わるのです。
だから、本気じゃないときに何を言われても何をされても
「本気じゃないよね?だって分かるもん」になるのです。
どこかに迷いがあったり
どこかごまかしがあったり
自分は悪くないと想っているときは
まず伝わりません。
中途半端な気で、罪悪感はなくなりませんが
本気の気なら、罪悪感は笑顔で卒業していってくれます。
罪悪感が少しでもあると、いつまでも後悔します。
いつまでもそれに足を引っ張られます。
そして無意識に相手を責め続け、自分も責め続けます。
本気のを込める。
魂からの気を込める。
目の前に相手がいなくても、自分の気がそうなるだけで
罪悪感は卒業して目の前から去ってくれます。
エネルギーは、ちゃんと伝わるのです。
Naomiの言霊
大切なのは罪悪感を持たないこと。素直に楽しんだらそれでいい。
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