何をしたらいいのか
どうやったらそうなるのかと
「何を」ばかりを求めるのは
「何のために」が抜けているからです。
正直、何を手段にしても構わないし
上手くいく法則というものはある程度決まっていて
劇的に変化する美味しい手法が数多く存在するわけではありません。
迷って空回って不安になって手段ばかりを探してしまうのは、「何のために」が抜けているからです。
「何のために」が明確だと、何を手法にしてもできます。
「何のために」が明確だと、軸がブレることがありません。
何かをするときは、まず「自分は何のためにそれをするのか、したいのか」を明確にしましょう。
それが明確であれば、「自分がしたいからする」というところにも自分が立てて
誰かからの感謝や評価や賞賛を得られるかどうかも一切関係なくなります。
もし、誰かから
ありがとうと言ってもらいたいから
感謝されたいから
すごいねって言われたいから
という理由でしているなら
それは相手のためではなく自分を認めてもらうためにしているので
長続きしません。
自分を認めてもらうためにしているということは
相手からエネルギーを奪っていることになるので
逆に相手のためにもなっていません。
何のためにそれをしているのか、したいのかを
手法を探す前に、まず明確にしましょう。
Naomiの言霊
正直、手段は何でもいい。手法ばかりが気になるのは
「何をするか」ではなく「何のためにするか」が抜けているから。
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