ぶつかって
意見して
反発して
それでも、信じようとして
悔しさに泣いて
空しさに途方に暮れて
もうだめだと諦めかけて
それでも、お互いに励まし合って
そうやって、関わる人たちの心が一つになっていき
一つの想いが形になっていきます。
ぶつかりながらも逃げずに向き合うから
より強い絆になり
心が真に通じる瞬間が訪れるのです。
あのとき、ガンバって良かったよね!
未来から振り返ったときにそう想えるのです。
みんなの心が繋がって一つになり
「やりきったよね!!」と想えたら
エベレストよりも高い達成感を、全員が得られます。
本当に良かったよって
あのときはもうダメかと想ったけどねって
あのときは、何で伝わらないんだよってめちゃくちゃ腹が立ったよって
泣きながら笑いながら、一緒にお祝いができるのです。
心が真に通じる瞬間というのは、そういうものです。
そして、そのみんなが一つになったエネルギーが周りに伝わっていき
どんどん周りがまたそのエネルギーに関わろうとしてくるのです。
そこに関わる人たちのエネルギーが一つになること。
それは、お互いの意見が同じとか
持っているものや考え方が同じということではありません。
みんなバラバラで凸凹でもいいのです。
むしろ、凸凹からしかスタートしないのです。
それぞれがバラバラで凸凹でも
お互いがお互いに関わって向き合おうとし
お互いに共有できている一つの大きな目的に向かって心が一つになったとき
すべてのことが花開きます。
ぶつかりながら、それでも向き合い
そこから気付きを得て、次に活かす。
その繰り返しのエネルギーで、強い根も生えていきます。
一見、無駄にめんどくさく見えるかもしれないことこそが
根が長く伸びていくための糧になります。
そして、そのおかげで、やがて大きな大輪の花を咲かせるのです。
みんなのエネルギーが共鳴して一つになると
それにまた共鳴してくれる人がたくさん関わってくれるようになります。
人は、手段ではなく、人に寄ってきます。
そこに関わる人たちの人としての魅力や絆の強さに惚れ込み
周りの人たちも関わりたいと想うのです。
根を生やすためには、手間も時間も必要です。
一番めんどうくさい、人の感情にもまた自分の感情にも向き合わされます。
でも、投げ出したいと想いながらも向き合ったとき
絆の強さと心からの達成感が得られるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 絆の強さに惚れ込むから人は関わりたくなる。
大切なのは関わるエネルギーが共鳴して一つになること 』
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