大切なモノがなくなる
大切なモノが壊れる
そんなときは
もしかしたら自分に降り掛かる災難を
先にモノが身代わりになってくれたかもしれません。
すごくお気に入りだったのに
大切な人からもらったものなのに
結構高かったのに
確かに失った瞬間はとてもショックなものですが
視点を変えると
もしかしたら、それよりももっと良いものが手に入るサインかもしれないし
自分がケガをしそうなところを、それが身代わりになってくれたのかもしれません。
いつまでも失くしたり壊れたことを悲しむよりも
「今までありがとう。助けてくれてありがとう」
と感謝をしてモノとお別れしましょう。
そのモノも、今まで一緒に過ごした分以上に
自分に十分な役目を果たしてくれたのです。
もちろん、精一杯探したり泣いてもいいのです。
きっと、その過程でそのモノどうこうよりも
そのモノを通して自分の何らかの気持ちに気が付くでしょう。
モノは目に見えるものですが
自分の心を写し出すモノでもあります。
モノそのものに執着しているときは
実は、自分の心の中に何か執着しているものがあるのかもしれません。
そのモノを通して、自分は何を見て何を感じていたのか
ちょっと想いに耽ってみると
そのモノが自分に何を伝えようとしてくれていたのかに気付いていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 モノも自分の心を写す鏡。
そのモノを通して自分は何のギフトをもらったかに気付くと
感謝の心で手放せる 』
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