話がしたい。
話を聴いてほしい。
女性は、だいたいにおいて
ただ話を聴いてほしいだけで解決を望んでいるわけではなく
男性は、だいたいにおいて
話をするからには結論を出し解決することを望んでいるため
話をする前から、すでにスタートラインとゴールが違います。
そうすると、お互いに「そこじゃない」ということが起こります。
話をしたのに、モヤモヤが取れない
話をしたのに、結局なんだったんだ
こんなすれ違いを予防するためには
男女が求めているものは違うんだという認識をお互いが持ち
男性は「そっかそっか、大変だったね」と聞き役に徹し
女性は「スッキリした!聴いてくれてありがとう」と感謝を伝えることです。
男性自身が「自分が聴くのはちょっと…」と想うのであれば
女性が女友達などでそれを発散できる時間を持たせてあげるだけでも
自分に降り掛かってくるマシンガントークを回避することができます。
男性は、頭を整理したいときやリラックしたい時間は
一人でいたり、無になりたい人が多く、
だからこそ、ゴルフの打ちっぱなしや釣りなど一人を満喫できる時間を好みます。
女性は、逆にお友達と話をしたり、誰かと関わることで発散しようとするために
ランチやお茶をしながらトークに花を咲かせることを好みます。
もちろん、男性脳が強い女性は、一人になりたいと想い
女性脳が強い男性は、女子トークを望みます。
そもそも、脳の仕組みも望んでいるものが違う、と分かれば
「どうして、分かってくれないの!」が減ります。
「男性脳と女性脳って、こんなに違うんだって〜!面白いね〜」
「だから、こんな風にしてくれたら嬉しいんだよ〜」
「だから、こんな風にしたら、嬉しいんだよね?」
お互い、同じ。
何も言わなくても、分かってほしい。
ではなく
お互い、違う。
言わなきゃ、分からない。
すれ違いを減らし、お互いが気持ちよくいるためには
まず、そこからです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 女はただ聴いてほしいだけ。
男は結論を出して解決したいだけ。
そもそも違うと分かればすれ違いは減る 』
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