人は、もともと不完全。
人は、もともと完璧、でもありますが
正確には、不完全という完璧、です。
不完全だからこそ、この地球という場所に
肉体を持っていろんな経験を通して感情を得ることで
気付きを増やし成長していきます。
成長できる余白やがあるからこそ、ここに生まれてきているのです。
つまり、可能性の塊だということです。
その成長に欠かせないのが、出会い
つまりは、人との関わりです。
悲しいことも
嬉しいことも
この世の終わりだと想うことも
この世の春だと想うことも
人と関わるからこそ、得られます。
いつも春ばかりだと、退屈になり
いつも暗黒ばかりだと、卑屈になります。
人は、とてもワガママなもので
この両方を欲しがるのです。
そして人は、その両方があることで、成長し
感謝の大切さが分かり、真実の愛も分かっていきます。
最初から完全だと、成長することは必要ありません。
ここに生まれてくる必要もなく
不完全だからこそ、成長する楽しさがあり
ここに自らの意思で生まれていきているのです。
また、相手と同じ不完全を持っていても
自分と相手は同じ、だと認識するので成長は少ないもの。
だからこそ、自分にない不完全さを持っている人に
惹かれたり関わるようになっています。
パズルのピースのようなものです。
同じ形をしている人とは、同じ役割しか果たせないためにどちらかが不要になりますが
違う形をしている人とは、違う役割が果たせるので組み合わせることができるのです。
でも、そもそも、同じ形をしているピースも人もいません。
一つの作品を作るときに、同じピースがあることはまずありません。
人も、同じです。
違う者同士、不完全な者同士が関わるようにできているからこそ
理解できないことやぶつかることが起こります。
でも、そもそもが違うということが許容できると
歯車が噛み合い上手く回っていきます。
人は、人との関わりの中で、一番魂が成長するようにできているのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 出会いはお互いの成長のためにある。
人は人との関わりで一番魂が成長するようにできている 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。